*門司冷凍製氷の思い
ホットな思いを、クールな技術で

 今、日本で暮らす私たちは、世界各国のありとあらゆる食材や料理をいとも簡単に口にすることができます。それはまさに保存技術の進歩のおかげであり、品質や鮮度を保つためには冷凍方法や温度管理がいかに重要かは、みなさまもよくご存知のことでしょう。

 私たち門司冷凍製氷は、北九州市の台所を預かる中央卸売市場内で冷凍・冷蔵倉庫を営業させていただいております。食の安全が声高に叫ばれる昨今、市民のみなさまの食に関わることに多大な責任を感じつつ、安心かつ豊かで温かい食卓を囲んでいただけるよう、徹底した品質管理でみなさまの生活をお支えしていきたいと思っております。

 また、私たちの生活において、氷は飲み物を美味しく飲むためであったり、食材の鮮度を保つためであったり、痛みや発熱を抑えるためや暑さをしのぐため、さらには、美しさで人を魅了するため・・・など、さまざまな用途に使われています。今の時代、ほとんどの家庭に冷凍冷蔵庫があり、氷は自分で簡単に造れるものではありますが、それぐらい身近なものであるからこそ、私たちはプロフェッショナルとして造る氷の違いを追及し、お客様にその差を実感していただけるようにと、日々、素材や技術の探求に努めています。

 私たちの提供する製品・サービスは、表向きは冷たいものですが、それらが媒体となって、社会におけるさまざまな場で、人と人との関係をつなぎ、みなさまの心をあたたかくする役割を果たしたい・・・それこそが門司冷凍製氷社員一同の願いです。

 これからも冷やす技術に磨きをかけ、新たなフィールドに挑戦していきたいと存じますので、今後ともご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。
 
代表取締役
植木 芳則